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PMP®資格取得対策講座(PMBOK®ガイド第7・第8版対応)合格するまで支援します! (PMBOK®ガイド第8版、PMP試験要項(2026年7月版)準拠)

コース概要

PMP®資格試験合格にターゲットを絞り、PMBOK®ガイドおよび関連知識の解説から解答のポイント、英語の具体的な受験申請の書き方や手続きといったPMP®資格試験に関する一連の内容を8日間(または5日間)で効率的に修得します。英語で受験申請が困難な方へは、支援を行います。
出題数の多い分野を重点的に学習することで得点力アップを図り、確実に合格に導きます。
PMP特訓講座受講前に5日間受講することで、受験に必要な事前学習時間(35時間)のプロジェクトマネジメント研修受講を満たすことができます。
PMP対策講座の中で、英語で実際の申請を行うことができます。
受講者の基礎学力に対応して研修メニューを準備出来ます。全7日間の場合「プロジェクトマネジメントガイド基礎(2日)」、「PMP対策講座(5日間)」と集約した7日間コースまで、実施間隔は10日間程度です。各自の受験勉強時間を確保できます。

特記事項

講座累計受講者8,000名、合格者4,200名以上の実績で高い合格率(受験者の90%以上)の「専任カリスマ講師(国内トップレベル)」がきめ細かい説明と受験までのフォローを実施します。
大手総合電機会社での業務経験を元にやや難解なPM用語を受講者の実務用語と対比しながら分かり易く講義します。受講者へは、合格するまで支援することを約束します。
万一不合格になった場合、再受験者へは、再受験に向けての支援を行います(追加費用は一切不要です!)
①    最終日に独自作成の185問模擬テストと本番テストの独自得点チャート分析により再受験に向けて強化すべきポイントを的確に指導します。
②    メールでの疑問・質問を個別対応します。希望者へは個人面談指導も無償で実施します。Zoom、Teamsなどを使い映像・音声で直接指導を行います。

講師自らが執筆出版した「PMP試験対策マスター:PMBOKガイド第8版対応版」を参考テキストとします。PMBOK®ガイドの分かり易い解説と受験の勘所が記載されており、受験者から高評価を得ています。PMBOK第6版対応版は、約9,000冊の発売実績です。

貴社未受験者への受験促進を支援します。
未受験者、申請未申込者を作らないよう、研修の中で申請内容のチェックや相談受付を行い、研修終了後早々に全員受験申請します。受験申請手順の指導(英文作成指導)を行います。
取り纏め部署と連携して合格までのフォローを行います
・最終日の185問模擬テストにより、当社独自の合否判定(A,B,C)を行います。約90%の合否判定精度を実現しています。
 

到達目標

1.受験に必要なPMBOK®ガイド第7、8版、関連知識を修得し、全員PMP®資格試験合格を目指す。
2.問題解答のポイント、受験ハウツーを修得する。
3.受験申請に必要な35時間のプロジェクトマネジメント研修受講の証明書を得る。
4.受験申請に必要な手続きを理解し、自身で受験申請が実施できる。

対象者

  • PMP®資格を取得したい方、資格が業務上必要な方。

日数・形式

  • 集合、リモートどちらでも可能です。
  • 8日間から5日間コース、または単独2日間コースが設定可能です。
  • PMBOKガイド基礎は、グループ演習をいれて3日間コースにアレンジ可能です。

開催場所

受講者人数による個別見積り対応です。
リモート研修もしくは貴社指定の研修会場で開催します。

教材、教具等

貴社にご準備いただくもの:
ホワイトボード(講師説明用)、プロジェクタ、スクリーン、PCによる受験申請指導用PC(受講者用PC(*)、オプション)

主要資料の提供形態

  • メインテキストは、PMI提供の公式テキストを使用します。
  •  講座で使う資料は、全てデジタルデータで提供します(PDF形式)
  •  185問模擬テストと解答解説集には開封パスワード(PW)付きです。講座の中でPWを提示します。

当社準備

講師用PC(貴社内LANには接続しません)説明用データ―、テキスト(問題集含)、模擬試験問題、補助資料など(*) 講座の中で受験申請実施までをご希望される場合、インターネット接続可能なPCのご用意をお願いいたします。受講者2~3名に1台が目安です)

カリキュラム

各研修時間は9:30~17:30(10:00~18:00)を予定します(貴社の研修時間に変更可能)
昼食時間は12:00~13:00。休憩は午前に1回、午後に1回、各10分程度を予定します。


(1)【プロジェクトマネジメント基礎:PMBOKガイド第8版(2日間)】(14~16時間)
①PMP受験予定者向けの事前基礎講座、受験に必要なPMBOKガイドの基礎知識習得講座です。
②PMBOKガイド第6、7版で勉強し、PMBOKガイド第8版の差分を理解されたい方にもお勧め
③PMP有資格者(PMP維持講座14~16PDU)、再受験者へのPMBOKガイド第8版基礎勉強講座
④※グループ演習を入れて3日間コース(21~24時間)にアレンジ可能
 

時間 学習項目 ポイント
1日目

AM

PM

・プロジェクトマネジメントの全体像と価値提供
・6つのプロジェクトマネジメント原則

・PMBOK®ガイド第8版の構成と位置づけ
・「The Standard for Project Management」と実務ガイドの関係
・プロジェクトを「価値提供のシステム」として捉える考え方
・組織戦略/ポートフォリオ/オペレーションとの関係
・プロジェクトマネジメントのマインドセット(プロアクティブ/オーナーシップ/価値志向)
・全体観を採用する(Holistic View)
・価値にフォーカスする(Focus on Value)
・品質をプロセスと成果物に埋め込む(Embed Quality)
・説明責任のあるリーダーである(Accountable Leader)
・サステナビリティの統合(Sustainability)
・エンパワーされた文化の構築(Empowered Culture)

2日目

AM

PM

・パフォーマンス・ドメインと実務適用
・現代テーマとPMP試験への接続

・パフォーマンス・ドメインの全体像
(ガバナンス/スコープ〈品質含む〉/スケジュール/ファイナンス/ステークホルダー/資源/リスク)
・原則とパフォーマンス・ドメインの関係性
・予測型/適応型/ハイブリッド・アプローチの考え方
・テーラリング(プロジェクトに合わせた設計)の基本
・AI/生成AIがプロジェクトマネジメントに与える影響
(データ品質・バイアス・人の監督)
・ESG/サステナビリティ/社会的インパクトの位置づけ

・PMP試験との関係整理(考え方・出題傾向)
・PMP受験申請方法の概要説明
・修了テスト(約15分)、受講証明書付与

(2)【PMP®対策講座(5日間)】
PMBOK®ガイド第8版 + PMP新ECO(2026年7月版)対応
期間:5日間(21~24時間)
目的:
① PMP試験合格に必要な考え方・判断軸・出題意図の理解
② 原則・パフォーマンス・ドメイン別の試験対応力強化
③ PMP受験要件に必要な事前学習時間(21~24時間)確保
④(※4日間コースの場合)個別受験申請の作成・登録支援

 

時間 学習項目 ポイント

1日目

全体像・マインドセット・価値思考の確立(ECO横断)
 

AM

PM

・オリエンテーション/受講の心得
・プロジェクトマネジメントのマインドセット
・6つのプロジェクトマネジメント原則
・練習問題・解説

・PMP試験の構造(ECO 2026)「
・PMBOK®ガイド第8版の位置づけ
・「知識暗記型」から「判断型」試験への転換
・3つのマインドセット(プロアクティブ/オーナーシップ/価値志向)
・ECO全領域との関係
・Holistic View/Focus on Value ほか6原則
・試験での問われ方(シナリオ問題)
・価値判断・行動選択型問題演習
・1日目のまとめ

2日目

People領域(人・リーダーシップ・チーム)

AM

PM

・Accountable Leader/Empowered Culture
・ステークホルダー・チーム
・資源・コミュニケーション
・練習問題・解説

・説明責任あるリーダーシップ
・心理的安全性・信頼・動機づけ
・ステークホルダー・エンゲージメント
・チーム形成・コンフリクト対応
・資源マネジメントの判断ポイント
・コミュニケーションの最適化
・Peopleドメイン対策問題
・2日目のまとめ

3日目

Process領域①(計画・統制・品質・リスク)

AM

PM

・Embed Quality/Holistic View
・スコープ・スケジュール・コスト
・リスク・不確実性対応
・練習問題・解説

・品質をプロセスと成果物に埋め込む考え方
・計画と実行の一体化
・第6版プロセスの「考え方」としての整理
・試験での統合判断
・予測型/適応型でのリスク対応
・機会と脅威の判断
・Processドメイン対策問題
・3日目のまとめ

4日目

Process領域②+Business Environment

AM

PM

・ガバナンス・調達
・適応型・ハイブリッド
・Business Environment
・練習問題・解説

・契約形態・意思決定・倫理
・調達における判断軸
・アジャイル/ハイブリッドの使い分け
・PMP試験での頻出パターン
・組織戦略・価値提供・サステナビリティ
・ESG/社会的インパクト
・Businessドメイン対策問題
・全体まとめ・試験戦略整理

5日目

模擬テストと受験申請

AM

PM

・本試験レベルの判断型・状況設定問題への最終対応
・ECO(People/Process/Business Environment)ごとの弱点把握
・「正解する力」ではなく「PMP的に考える力」の完成

1.PMP本試験形式 模擬テスト(185問)
・シナリオ中心(単純暗記問題なし)
・People / Process / Business Environment を網羅
・適応型・ハイブリッド問題を多めに配置
・模擬テスト結果の即時分析
・ドメイン別正答率分析
・出題意図(ECOタスク)との対応確認
・重要問題の解説講義
・「なぜこの選択肢がPMI的に正しいのか」
・「第6版的発想がなぜ誤りになるのか」
・PMBOK®ガイド第8版の
・原則
・マインドセット
・パフォーマンス・ドメインとの結び付け解説
・本試験での思考プロセス整理
① 価値は何か
② 誰の視点か(顧客・組織・社会)
③ まずPMが取るべき行動は何か
受験申請(Application)作成・添削・登録支援
目的
・受験申請の一発承認を目指す
・不承認・監査リスクを回避
・PMP試験に集中できる状態を作る
内容:
■PMP受験申請ルール解説(最新版)
o実務経験要件の確認
oECO 2026年版を意識した記述の考え方
■業務経歴(Project Description)作成指導
oPMIが評価する記述ポイント
oNG表現・不承認になりやすい例
o「役割」「責任」「成果」を
People/Process/Business 視点で整理
■個別添削・改善指導
o英文(または和文→英文)の表現チェック
oプロジェクト・マネジャーとしての責任範囲明確化
■オンライン受験申請の実施
o実際にPMIサイトへ登録
o申請完了まで講師が伴走支援
■監査(Audit)対策の説明
o監査対象になった場合の対応方法
o上司・顧客署名時の注意点

書籍紹介