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品質・信頼性(基礎・実践編) ― プロジェクト成功を支える「品質」と「信頼性」を理解する ―

コース概要

本研修は、プロジェクトにおける品質・信頼性の重要性を、基礎から実践まで体系的に学ぶ研修です。座学とグループ演習を通じて、コンピュータ・システム構築や製品開発を行う際に、なぜ品質・信頼性がプロジェクト成功に直結するのかを理解します。
また、品質を維持・確保するための具体的な考え方やガイドラインを学び、講師の実体験をもとに、トラブル発生時の対応や判断の重要性についても解説します。
本研修は、PMP®資格維持講座としても有効です。

到達目標

1.プロジェクトにおける品質・信頼性の役割を理解できる
2.システム構築・製品開発における品質確保の基本的な考え方を説明できる
3.トラブル発生時に求められる対応のポイントを理解できる

対象者

  • プロジェクト・リーダー、プロジェクト・メンバー
  • システム構築・製品開発に関わる技術者
  • 品質・信頼性を意識したプロジェクト運営を学びたい方

前提条件

  • とくになし(プロジェクトマネジメントの基礎知識があると、より理解が深まります)

日数・開催形式

  • 1日間(7~8時間)
  • リモートもしくは集合教育:講義+グループ演習中心

教材、教具等

  • 講師作成オリジナルテキスト(PDF)
  • 演習資料・補足資料
  • 講師用プレゼンテーション資料
    なお、研修用のテキスト他資料は全てデジタル・データ(PDF)で提供します。

PDU(PMP資格維持)

Talent Triangle:T:5/6(PDU)、L:1(PDU)、B:1(PDU)
※PMP資格保持者の資格維持に活用できます

カリキュラム

時間 学習項目 ポイント
1日目 AM 1.オリエンテーション/研修全体像
2.品質・信頼性の基礎
3.品質を作り込む考え方
・本研修を受講する前の全体説明
・品質・信頼性とプロジェクトの関係
・なぜ品質が重要なのか
・設計・開発段階での視点
1日目 PM 4.品質確保のためのガイドライン
5.【演習】品質リスクの洗い出し
6.トラブル発生時の対応
7.まとめ・質疑応答

・システム・製品開発の具体例
・トラブル要因の整理
・講師体験談による解説
・実務への活用整理

※上記カリキュラムは予定であり、進捗により多少前後する場合があります。

書籍紹介