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管理職向け「プロジェクトマネジメント・スキル周知研修」―実践編―(1日間)

コース概要

  1. 本研修では、管理職としてプロジェクトマネジメントの観点でプロジェクトを成功させるために何に主眼を置くべきか理解する。
  2. 本研修は、座学よりはグループ討議を中心に行う。
  3. 自社における他者の事例から互いの問題意識を醸成して今後の開発応用できるようにする

到達目標

  1. 課員への的確なアドバイスができる。
  2. 自社プロジェクトの状況を把握する
  3. 他プロジェクト事例から得た教訓を自部門へ適用できる。
  4. プロジェクトマネジメント遂行時の課題抽出と対応策の策定へのヒントを収集できる。

対象者

  • 開発・設計部門・生産技術部門・品質保証部門・事業企画他の管理職相当職

前提条件

1..プロジェクトマネジメントの基礎知識を理解している「基礎編」受講が望ましい
2.多数のプロジェクト経験を持つ
3.プロジェクト・マネジャー、プログラム・マネジャーの経験を持つ

日数・形式

  • 座学およびグループ演習(1.0日間)

開催場所

貴社ご指定場所

教材、教具等

  • 貴社ご準備: ホワイトボード(講師分+演習実施時はグループ分)、プロジェクタ、スクリーン、受講者用PC(演習用)(4~5名/1グループ)、演習時のネットワーク構築部材(USBメモリ1ケ/グループを当社にて準備)受講者机上名札
  • 当社準備 :講師用PC、講師プレゼンテーション用データ(Power Point)、テキスト、演習問題、ワークシート、解答例、付箋紙、サインペン

カリキュラム

 
時間 学習項目 ポイント
1日間 AM
PM
 
1.オリエンテーションと受講者自己紹介
2. [講義]プロジェクトマネジメントの最新概要
3.[講義]プロジェクトマネジメント標準
  PMBOKガイド(R)の概要
 
4.[演習] 自部門の現状分析分析

 [演習1] グループ発表・討議・解説
 
 6.[講義]リスクマネジメント概論

7.[講義] 見積りプロセスにおけるプロジ
 ェクトマネジメントテクニック

8.講師開発事例紹介
  講師が実際に携わった製品開発
  プロジェト事例を紹介

9. [演習2] フリー・ディスカッション
 [演習1]で特定した問題点かをテーマとしてグループ・討議を行なう。

10.アンケート記入、受講証明書付与

   
1.講座の進め方紹介、講師が受講者の業務についてヒアリングする
2.プロジェクトマネジメントの動向と国際標準PMBOKガイド(R)第5版のポイント(意義・真髄)の解説。





自部門での開発レベルの認識を行う。
3.簡易的なSWOT分析手法などでで強み弱みを認識する。


・グループ発表に対し他のグループから質問と討議により要点事項を習得する
 
本研修では、受講者が議長となってグループ発表の進行を行います。積極的な発言を促します。


7.00PDU(PMP資格維持・PMP受験時に登録できる)
 

※上記カリキュラムは予定であり、進捗により多少前後する場合があります。